【最新】2021年9月 クラロワ バランス調整内容まとめ

クラロワ

こんにちわ、ピヨピヨちゃんです。今回はバランス調整内容について記事を書いてみました。早速見ていきましょう。

強化されたカード一覧

  • ボムタワー
  • 盾の戦士
  • ポイズン
  • ハンター
  • 墓石
  • ゴブリン
  • 巨大雪玉
  • ロイヤルホグ

弱体化されたカード一覧

  • テスラ
  • ダークネクロ
  • マザーネクロマンサー
  • エレクトロジャイアント
  • ボンバー
  • ファイアスピリット
  • ロイヤルジャイアント
  • ゴブリンドリル

細かい調整内容

  • ボムタワー

稼働時間が25秒から30秒に変更

後に紹介するロイヤルホグの強化、テスラの弱体化の影響により使用率はかなり上がると思われる。

  • 盾の戦士

ダメージ12%増加

かなりの大幅強化なのでスケルトン部隊やゴブリンギャングの枠を盾の戦士に変えたデッキもみられるようになると思われる。

  • ポイズン

移動速度15秒遅延

マスケット銃士やホバリング砲を処理しきりやすくなり、防衛ポイズンも強くなると思われる。

  • ハンター

初撃速度0.2秒短縮

即効性が上がったことによりトリトンハンターの型の復活もあり得る。

  • 墓石

破壊時に発生するスケルトンが3体から4体に増加

他の防衛施設が優秀なのでそこまで使用率が上がることはないと思われる。

  • ゴブリン

召喚時のゴブリン同士の間隔拡張

これによりゴーストやダークプリンスなどの範囲攻撃ユニットを囲んで処理できるようになるため、スケルトンの枠をゴブリンに変えたデッキも増えると思われる。

  • 巨大雪玉

ノックバックの距離が増加

これにより単体のゴブリンバレルを完封できるようになり、それ以外のユニットに対する防衛力も上がるためかなり使用率は上がると思われる。

  • ロイヤルホグ

ダメージ6%増加

ハンターの強化の影響も受けロイホグハンターのデッキも多くみられるようになると思われる。

  • テスラ

稼働時間が35秒から30秒に短縮

先置きのテスラが弱くなったが、まだ強いので使われると思われる。

  • ダークネクロ

死亡時のコウモリ廃止/最初のコウモリの発生が4秒から1秒、コウモリの生成速度が7秒から5秒に短縮

死亡時のコウモリ廃止によりかなり呪文に弱くなり、ゴーレムクローンデッキはあまりつかわれなくなると思われる。しかし生存中のダークネクロの強化により高回転系のデッキやジャイダクネなどの形はこれまでよりも多くみられるようになると思われる。

  • マザーネクロマンサー

HP4%減少

これにより矢の雨+ウッドで処理できるようになるがまだまだ強いと思われる。

  • エレクトロジャイアント

HP4%減少

これにより、これまでよりも防衛しやすくなるがまだまだ強いと思われる。

  • ボンバー

射程が5から4.5に縮小

これにより逆サイドの防衛が困難になるが、まだまだ強いと思われる。

  • ファイアスピリット

攻撃範囲の縮小

これによりゴブリンバレルの完封が不可能になるため、ゴブリンバレルの使用率が上がると思われる。

  • ロイヤルジャイアント

初撃速度0.2秒増加

これにより使用率は下がると思われるが、まだまだ使われると思われる。

  • ゴブリンドリル

破壊時に発生するゴブリンが3体から2体に減少

これによりかなり火力が下がり、防衛もかなりしやすくなるのでかなり使用率は下がると思われる。

まとめ

ゴブリンドリル登場からゴブリンドリル中心となっていた環境から、過去に見られていたデッキも久々にみられるようになりデッキの相性というよりはプレースキルがかなり求められる環境になると思われるため多くのプレイヤーが各々の好きなデッキを使える良い環境になることが期待できる良い調整内容だと感じた。

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